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2012年 04月 30日

イベントに行くといつも思いを強くすること

TEXT by TOMBO

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VWに多くのジャンルが有る中で、自分の中で遊び方に線引きするのは勿体ないと思います。




私のVW観は、すべてを味わい尽くしたい!です。
最初はビンテージVWにはじまり、キャルルックVW、日常に道具として使う仕事VW、自分からまずVWには乗る事が無かったであろう一般人のかみさん(当時は入籍前)に乗せたVW(どこまで耐えれるか実験中13年目)。
味わえないのは当時のヤナセで新車を買う体験くらい(笑)

キャルルックを知った時は、VWを乗り始めたころの感激がまた復活、VWライフを2重に楽しめると大喜びでした。

どうしてもビンテージ、キャルと線引きしてしまいがちですが、そんなのもったいない!

それぞれが楽しく、それでいて無限の奥行があります。
あとセオリーにとらわれず自由に遊ぶのがVWの楽しさです。
間口が広く、奥行きが有るのがVWの良さですね。

ですが、ただ何でもアリより、ちゃんとしたルールがある遊びの方が面白いと思います。
PRAが導入したレースルールが厳格だったからこそ、世界基準のレースが行われていたように。

ビンテージにはそのVWが生まれた時代背景があり、それをリスペクトできるか。
キャルルックとはかなり広いジャンルで括られてるが、原点はドラックストリップにあり、それを理解できているか。
これは誰とも競うでなく、己との戦いです(笑)
自分に都合のよい、ゆるいルールを作って遊ぶトランプゲームって全然面白くないのと同じです。

ただこれもルールは抽象的で時代によっても変化していくので、あくまでも今の時代のセンスに融合できる感性が有るか?であり物事を俯瞰できてるか?だと思います。
 

まだまだ面白いことがVWの中にたっぷり有りそうです。
楽しみです!!

たかが遊びの中には男の生きざまが詰まっています。
粋に遊びたいですね!
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by VWOCN | 2012-04-30 00:22 | メンバーコラム | Comments(0)


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